姉ちゃんの恋人1話のあらすじとキャストは誰?出演者のコメントも紹介!

姉ちゃんの恋人姉ちゃんの恋人
画像引用:https://navicon.jp/news/61976/

ドラマ姉ちゃんの恋人とは、10月27日から火9ドラマとしてスタートします。フジテレビ系列で放送され、主演は女優としても有名な有村架純さんです。中学聖日記から約2年ぶりのドラマ出演となるため、注目したい作品です!なんとこのドラマの脚本は、朝の連続テレビ小説ひよっこでも有名な岡田惠和さんが手がけております。

 今回は、このドラマのあらすじ、登場人物、出演者、脚本家のコメントについて詳しく解説していきたいと思います。

主演・有村架純×脚本・岡田惠和/新火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』特報映像

ドラマ姉ちゃんの恋人のあらすじ

 安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。
少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。

太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。
そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。
はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

引用サイト:https://www.ktv.jp/anekoi/

ドラマ姉ちゃんの恋人の登場人物(キャスト)

 このドラマの登場人物は、全員発表されているわけではありません。現時点で発表されているキャストをご紹介していきたいと思います。どのようなキャストの方が揃うのか、とても気になりますね!

☆安達桃子(有村架純)

有村架純
画像引用:https://www.asahi.com/and_w/20190801/768082/

 一家を支える肝っ玉母ちゃんとして生活しています。喜怒哀楽が激しい性格。両親は、事故死してしまったため、大学進学を諦めた過去も…。職場で出会った吉岡さんという男性に片思い中。

☆吉岡真人(林遣都)

林遣都
https://www.cinematoday.jp/news/N0112728

 桃子と同じ職場に努めている男性。桃子が片思いしている人でもあります。性格は、常に低姿勢で真面目な性格をしています。笑顔を絶やすことのない好青年で、夜勤の仕事も手を抜かず真面目にこなしています。

ドラマ姉ちゃんの恋人 コメント 

主演 有村架純さんのコメント

— 作品について

脚本の岡田惠和さんの作品は6作目で、今回はどんなお話が描かれているのか楽しみでした。そして、何より、見事にテイストもキャラクターも違った脚本で、しかも私自身ずっと家族のお話をやりたいと思っていたので、とてもワクワクしました。家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるようなドラマに出来たらと思います。

― 役柄について

3人の弟を守らなきゃいけないという使命感と責任感から、何事にも一生懸命に向き合う女性なのかなと感じています。“肝っ玉姉ちゃん”というと気が強くて口が悪くてという印象がありますが、それだけではなく、お父さん、お母さん、お姉ちゃんという3役をうまく融合させて、桃子というオリジナルなキャラクターにしたいなと考えています。

― 撮影に向けての抱負

現場で直接みなさんと顔を合わせて会話をしながら撮影することに喜びを感じています。まずは自分たちが楽しんでこの作品を作ることが大切ですし、そういう現場の空気になるよう、「盛り上げ隊長」にならなければと思います。とにかく気持ちだけは上げて撮影に臨んでいきたいと思います。

― 見どころについて疲れた気持ちが少しでも和らぐような、見てくださる人たちが安心できる作品にしたいと思います。笑っているところが切なかったり、少し泣けるという場面はありますが、苦しさとか悲しさはないドラマです。みなさんも笑いながら、あまり構えず、感じるままお楽しみいただけたらうれしいです。

脚本 岡田惠和さんのコメント

信頼する有村架純さんとともに、ちょっぴり疲れて固まってしまった世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら。そんな思いで書いています。再び有村架純主演ドラマを書けるのは、脚本家としてとても幸せな時間です。そして今回の有村さんは今まであまり見たことのない、突っ走り姉御キャラ。有村さん演じる桃子は、よく笑い、よく怒り、よく泣いて、よく食べて飲んで。よく働きます。地に足つけてしっかり生きる桃子を見てるだけで何だか心がほぐれること間違いなしです。笑って笑って幸せな涙を流せるようなドラマを目指します。素晴らしい出演者たちにもご期待ください。

引用ページ:https://www.ktv.jp/anekoi/

 今回は、このドラマのあらすじ、登場人物、出演者、脚本家のコメントについて詳しく解説してきました。これからどのようなキャストで物語が進んでいくか、とても楽しみですね!最後までお読み頂きありがとうございました。

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