ドラマ「半沢直樹2期」8話のネタバレ・あらすじ|堺雅人

半沢直樹ドラマ
目次
  1. 前回までのあらすじ
  2. 「半沢直樹2期」8話のネタバレ・あらすじ

前回までのあらすじ

花「智美さん、元銀行員だって。しかも中野渡さんの元部下だったんだって」

(それを聞いて驚く半沢)

タスクフォースの合同報告会で、開発投資銀行と共に、債権放棄を断固拒否した半沢は、白井大臣を失墜させることには成功したが、影のフィクサー箕部幹事長は激怒し、東京中央銀行に、本格的に牙を剥きだしてきた。

 

そして(東京中央銀行の会議にて)

紀本常務「頭取が国会で、参考人招致を受けるかもしれない!」

(中野渡頭取と箕部幹事長が二人で話しているシーン)

箕部幹事長「公の場で糾弾すべきだと、騒いでいるようでね」

(中野渡頭取に直接圧力をかける箕部幹事長)

中野渡頭取と箕部の関係は一体・・・。

 

さらに(箕部と紀本が二人で話しているシーン)

箕部幹事長「探り入れられて困ることなど私は、なにー1つしていない」

政府とつながっていた紀本も、どうやら箕部と深いつながりがあった。

 

(半沢と渡真利が二人で話しているシーン)

半沢「箕部がうちに対してどうしてここまで強気になれるのか、紀本さんがなぜ箕部に従うのか。理由があるはずだ」

紀本、中野渡頭取、箕部を繋ぐカギを握るのは・・・。

 

(半沢が誰かに向かって)

半沢「知っていることを全て話してもらいますよ」

「半沢直樹2期」8話のネタバレ・あらすじ

紀本と箕部は繋がり、一体何を企んでいるのか。

それを探る半沢は帝国航空の山久から、タスクフォースが提示してきた再建案を見せられる。

神谷(帝国航空の社長)「驚きでしょう」

「まるパクリです」

なんとタスクフォースの再建案は、半沢が作った再建案とほぼ同じだった。

しかし

半沢「この羽田ー伊勢志摩ですよ」

赤字の羽田ー伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。

伊勢志摩はほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績をたたえて

神谷社長「別名、箕部空港と呼ばれていましてね」

そこに箕部のきな臭いニオイを感じとる半沢。

半沢「鍵を握っているのは箕部幹事長だ」

 

さらにもう一人箕部を探る人物が。

(黒崎の部下に呼び出されて向かう半沢)

黒崎「どうも。なーにしてるのかしらー?」

金融庁の黒崎もまた、箕部に隠された闇を見つけるため、動き出していた。

黒崎「やられたらやり返す・・・よ。お宅の銀行とも昔から、色々と関わってきたみたいだしねーぇ」

 

黒崎の意味深な言葉で、箕部と東京中央銀行には、怪しい融資の取引があるのではと、半沢は過去の履歴を洗い出すが、何も見つからない。

半沢「それよりも昔となると合併前かぁ」

合併前に、箕部との不正な融資があるかもしれないと、疑念を抱く半沢。

そんなとき

半沢「派閥の絆か・・・」

 

半沢と大和田は旧S、旧産業中央銀行の出身。

そして中野渡頭取と紀本は、旧Tと呼ばれる、旧東京第一銀行出身だった。

その旧Tに箕部と怪しい融資のやり取りがあった。

しかし、その詳細な書類を手に入れるためには、役員クラスの承認が必要で、半沢は箕部の闇を突き止めるため、一番借りを作りたくない相手、大和田にその承認を求める。

 

大和田「紀本と箕部は繋がっていると私はにらんでいる。改めて、私と、手を組まないか」

まさかの共闘を求められた半沢。

大和田「参考人招致などとバカげたものを止めるためにも、何がどうなっているのか早急に真相をつかむ必要がある」

大和田の頭取に対する忠誠心だけは、本物かもしれないと、一時的にタッグを組むことにする。

(半沢と大和田が手を繋ぎ、タッグを組むことになる)

 

田島(半沢の部下)「こちらが、箕部への融資の明細です」

そして、大和田の承認を経て手に入れた書類には、怪しい融資額が記載されていた。

(箕部が旧T・旧東京第一銀行から、20億の融資を受けていたことが判明する)

しかし、それにまつわるクレジットファイルと呼ばれる、詳細な情報がなく、意図的に誰かが隠した可能性があった。

半沢「検査部にいくぞ」

田島「検査部?」

半沢「いるんだよ。東京中央銀行の生き字引が」

その手掛かりを探るべく、半沢はある人物を訪ねる。

半沢「バンカーの基礎を叩きこんでくれた富岡さんだ」

検査部の生き字引・富岡に、合併前の旧Tには、表に出せない融資、反社会勢力や政治家との癒着など、深い闇があったことを聞く半沢。

富岡「書庫センターが一番かもな」

不要になった書類の墓場・書庫センターに、箕部の不正融資の証拠、クレジットファイルが隠されているかもしれないと、富岡から聞くが、全国にある書庫センターにはそれぞれ数百万の書類が収められていて、そんな中から箕部のクレジットファイルを見つけるのは、不可能に近かった。

 

しかしそんな時意外な助っ人が。

福山「おーい、半沢次長」

半沢「福山!」

半沢を敵対視していた福山だ。

紀本の動向を探れと、大和田の命を受けた福山は、紀本に協力する同じキューティ出身の役員たちの間に、ある共通項があると半沢たちに話す。

福山「全員が東京第一銀行の副頭取だった、牧野さんの部下だった方です」

半沢「牧野副頭取・・・」

 

牧野とは、合併して東京中央銀行になった後も、副頭取に就任したエリートで、その当時ニューヨーク支店長だった中野渡頭取とも親交が深く、いづれ東京中央銀行を背負ってたつ人物だと評されていた。

しかし15年前に、キューティの不正融資の全てに関わっていたことが発覚して、自ら命を絶ってしまったのだった。

 

富岡「触れてはいけない過去の闇ってやつらしい」

そして、半沢は小料理屋の女将、智美の名前を見つける。

(智美の小料理屋にて閉店後)

半沢「当時、なにがあったんですか」

智美の隠していた過去を聞く半沢。

智美「お二人には、本当に良くしていただきました」

 

牧野副頭取の秘書だったこと。そして、その牧野の死に直面したこと。

智美「牧野さんは無実です」

牧野は何者かの不正を全て被って死んでしまったのだと、切に話す智美。

さらに、牧野が亡くなった後、多額のお金がある銀行員に振り込まれたと聞く半沢。

智美「当時の審査部長だった、紀本さんです」

牧野の死に、紀本が絡んでいるのか、それとも・・・。

 

半沢「大和田さん、調べて頂けませんか」

半沢は牧野と接点のあった、紀本、箕部、そして中野渡頭取の関係性を、徹底的に調べる。

しかし、その闇の真実に近づくには、キューティ時代の箕部への不正融資の証拠、クレジットファイルをなんとしても手に入れなければならない。

 

そこで半沢は

半沢「エサをまく」

大和田と協力して、クレジットファイルを手に入れるための罠をはる。

そして

半沢「隠し場所はわかりました。教えてくれたのはあなたです」

クレジットファイルのありかを突き止めたと思わせ、焦った紀本が部下にクレジットファイルの存在を確認したところを抑え、そのありかを見つけたのだった。

 

半沢「過去を正してこそ、未来は正しくしてくれる。私は徹底的にやらせてもらいます」

そして紀本から、箕部の闇の真実を問いただそうとした矢先。

紀本「箕部先生が、君に会いたいそうだ」

ついに影のフィクサー箕部と半沢は対峙することになる。

半沢「牧野さんが亡くなった後、ある方に多額の金が振り込まれたという話があります。

半沢は国家権力に物怖じもせず、箕部の融資に不正があり、牧野の死はそれに関係があるのではと問いただすが。

 

(箕部から牧野の銀行口座の資料を渡される半沢)

箕部「いくつもの会社から何度も高額な金が入金されている」

牧野自身が不正をしていて、それを黙っていたという事実を告げる箕部。

箕部「死者に鞭打つつもりなのかね。どうなの半沢くん。(声を荒げて)どーうなんだぁ!!!」

 

箕部「金融庁長官につないでくれ。(金融庁に電話をかける箕部)実は東京中央銀行のことなんだけど、、、」

(半沢が金融庁に電話をする箕部を遮って)

半沢「幹事長!大変失礼いたしました。」

(頭を下げる半沢)

 

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