ドラマ「半沢直樹2期」9話予告|あらすじ・ネタバレ|堺雅人

半沢直樹ドラマ

中野渡頭取「証拠を出しなさい、証拠を」

 

(半沢の肩を掴み叫ぶ大和田)

大和田「はんざわぁぁぁぁ!!!」

 

半沢「あなたたちが牧野さんを殺したんだ!」

ついに半沢VS箕部。最終決戦が始まる。

箕部「銀行は政府に逆らえないよ」

箕部に屈することになった半沢。箕部の不正を暴く証拠だったクレジットファイルも。

 

(半沢が負け、箕部の息のかかった紀本に大和田は逆らえず)

紀本「中身は?」

大和田「見てません」

(クレジットファイルは)箕部の手先、紀本の元に。

(今回の責任を半沢にとらせる大和田) 

大和田「全て半沢の勇み足のせいでして」

自宅謹慎処分になり、身動きがとれなくなった半沢。

その力になったのは、同期とかつての部下森本だった

森山「こんな時ぐらい恩返しさせてください」

渡真利「見くびらないでもらえません!」

(協力を申し出る二人)

 

強力なタッグで、箕部の闇を暴くため動き出す。

黒崎「伊勢志摩ステートを調べなさい」

残された唯一の箕部の不正を暴く手がかりは、伊勢志摩ステートという老舗の不動産会社だった。

そこには一体何が。

 

半沢「これが箕部が仕組んだ、錬金術の正体だ」

そして半沢たちは、箕部を倒すための重要な手掛かりを見つける。

それは、架空の支店名が記載された段ボールの中に、全て入っているはずだったが、

「どういうこと」

田島「わかりません。ここに確かにあったのに」

何者かが持ち去り、忽然と消えてしまっていた。

半沢「あなたが運び出したんですか」

(誰なのかはまだわからない)

持ち出したのは誰だ。

さらに

乃原(タスクフォースのリーダー)「幹事長の前で、聞かせていただきたいんですよ」

箕部の手先、政府のタスクフォースもやってきて、東京中央銀行はさらに追いつめられる。

中野渡頭取「興味深いですなぁ」

中野渡頭取の奥底にあるのは。

 

半沢「頭取。なぜですか」 

半沢対箕部の戦いは最終局面を迎える。

(大和田がなにをしたのかは分からないが、大和田に向かって)

半沢「喋るか、死ぬかどっちです!」

 

半沢を待ち受ける運命は、勝利か、それとも敗北か。

 

半沢「やられたらやり返す!3人まとめて!」

(3人とは一体誰のことなのか。。。)

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