『半沢直樹』3つのありえない話。ドラマ2期(2020)|堺雅人

ドラマ

あくまでドラマなので、分かりやすくするため、簡潔に表現している部分が多数あります。

ただそれを見た本業の界隈からは、「ありえない」との声が。

Twitterではそれに対して、「ドラマにマジレスすんな」と小さないざこざが起きています笑

では見ていきましょう!

なぜかストップ高にならない世界

スパイラルとフォックスが手を組み、さらにジョン・ハワード(海外の有名投資家?)が3億の出資をし株価がジワジワと上がるシーン。

ストップ高にならないのは、ギリギリあり得る値幅ではあるみたいですが、あれだけの好材料がでたら、どう考えても普通はストップ高までいくだろ・・・。

という声が(^^;

セキュリティが脆弱な世界

3話。因縁の相手黒崎が登場。

東京セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り調査にやってくる。

見つかったらまずい書類を、半沢はクラウド上の隠しファイルに隠すのだが、黒崎はその隠しファイルまで迫っていた。

そこで半沢は、スパイラルの天才プログラマー高坂(吉沢亮さん)に、黒崎にセキュリティ解除される前に、データの消去するように依頼する。

  • 3回パスワードを間違えたらロックされるはずなのに、なぜ総当たりのセキュリティ解除ソフトが使えるのか。
  • あれほど重要な書類のパスワードがなぜ6桁しかないのか。
  • 機密情報をUSBメモリにデータを入れるのは絶対にしてはいけない。
  • バックドア(セキュリティを潜り抜けてハッキングするためのもの)があるわけがない。

とまぁこんな感じでツッコミが入っています(^^;

銀行のサーバーのメールを全て消してしまう世界

東京セントラル証券の大型案件が、親会社である東京中央銀行に横取りされてしまう。

内部に銀行に情報を流している内通者・裏切者がいると考える半沢。

半沢はついに銀行にメールを送った人物を突き止め、伊佐山に詰め寄るも、伊佐山はサーバーからメールを削除し、証拠隠滅を図った。

  • 部長の権限で本社の受信メール全削除の命令ができるわけない
  • コンプライアンス的にやばすぎる

これに関しては、普通に僕も「え、大丈夫なの?」と思ってたんですが、やはりかなり突っ込みも多かったですね(^^;

後記

とまぁこんな具合に突っ込まれていますが、これもドラマ半沢直樹が人気の証拠ですよね。

人気がなかったら、そもそもみんなこんなに突っ込んでないですし。

そういった「ありえないでしょ!笑」って部分を見つけて突っ込んだりするのも、半沢直樹に関しては、最早ドラマの楽しみ方の一つになってると感じるほどです。

早くドラマの続きがみたいですねっ!

ー関連記事ー

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました