「仮面ライダーセイバー」ザックリまとめ

TV番組(ドラマ以外)
画像引用:https://www.youtube.com/

9月6日(日)午前9時から放送開始の仮面ライダーセイバー

9/6のGoogle急上昇ワード6位にランクインしていました!のでザックリまとめさせていただきます(^^)

仮面ライダーセイバーの世界観

「仮面ライダーセイバー」変身シーン盛り沢山のスペシャルな映像を大公開!

遥か昔、
世界は”ある一冊の本”
から出来ていた。

神話、物語、生き物や科学技術などの源、そして人間の歴史が詰まった”本”。
その本を守ってきた組織、その名はソードオブロゴス
彼ら”政権に選ばれし剣士たち”によって、人知れず世界の均衡は守られてきた。

しかし、ある時、”本”を奪おうとするものが現れ、”本”を守るソードオブロゴスとの間で戦いが勃発。
やがて本はバラバラになり、両者の戦いは今なお続くことになった・・・。

今や伝説となった全知全能の”本”。

神山飛羽真よ、世界を、”本”を守るため、仮面ライダーセイバーに変身せよ!

ソードオブロゴスの仲間たちとともに戦え!
そして、アルターブックによって生み出された異世界ワールドから
平和な世界を呼び戻し、悪用された本を元へと戻すのだ!

https://www.tv-asahi.co.jp/saber/intro/

第1章のあらすじ

 人々が逃げ惑い、破壊が続く世界。謎の仮面ライダーが戦い、怪人たちが闊歩する。幼い飛羽真はその中でどこかへ吸い込まれそうになる少女の手を掴むが、離してしまった。飛羽真は一人の剣士(平山浩行)の「覚悟を越えた先に希望はある」という力強い言葉とともに崩壊する世界から救われると、手には赤い本が…。

 飛羽真(内藤秀一郎)は、またもそんな同じ夢で目を覚ました。その手には夢で見た赤い本。なぜ自分がこれを持っているのか。何か大切なことを忘れている気がする、自分がやらなきゃいけない大切なことを…。飛羽真は一人思いにふける。

 飛羽真が経営する本屋で子どもたちに本を読んであげていると、飛羽真の担当編集者・芽依(川津明日香)が原稿の催促にやってきた。芽依は作家の飛羽真に対して平気で“タメ口”、しかも自分が遊びたいから1日早く原稿をくれ、とあつかましく言い放つ。さすがの飛羽真も呆れ果てるが、そんな馴れ馴れしい芽依が嫌いではなく…。

 芽依の催促をかわしつつ、飛羽真は懇意にしている亨(榎木薗都也)と美沙(今野杏南)の息子・亮太(西山蓮都)に誕生日プレゼントの本を渡しにやってきた。その時、突如異変が起きると、飛羽真らは亨らの目の前から消え異世界、ワンダーワールドへと飛ばされてしまう。

 美しい風景が広がるワンダーワールドだが、空には怪物が飛び交い周囲の建物が破壊されていく。それはまるで飛羽真が夢で目にする世界のようだ。

 飛羽真は亮太を安全なところへ落ち着かせると、建物を破壊する怪人ゴーレムメギドと対峙する。「本は我らの力、本により世界は我らのものとなる」というゴーレムの言葉に怒りを覚える飛羽真。

 このままでは街は新たな世界の一部となり、二度と元には戻れない。本には人々を幸せにする力があると信じる飛羽真はゴーレムに飛びかかるが、とてもかなう相手ではない。ついにはゴーレムが破壊した建物の瓦礫に押しつぶされてしまう。

 万事休す!飛羽真を追ってきた謎の青年(山口貴也)は行動を起こそうとするが、その時奇跡のように瓦礫が光り輝き、赤い本=ワンダーライドブックを手にした飛羽真が現れた。ワンダーライドブックから天空へと放たれた炎は地面に突き刺さり、炎の中から剣が!飛羽真が意を決してその剣を引き抜くと、なんと聖剣ソードライバー火炎剣烈火へと変化した。

 飛羽真は火炎剣烈火とワンダーライドブック・ブレイブドラゴンで仮面ライダーセイバーに変身!セイバーの攻撃に追い詰められ巨大化したゴーレムに苦しめられながらも、鮮やかな剣さばきでゴーレムを粉砕。異世界を元の現実世界へと戻す。

 そのころメギドを生み出し、新たな本を書こうとしていた謎の男たちは本を書く手が止まっても「この本の続きはまた書けばいい」と余裕の笑みを浮かべる。そして謎のライダーは「失われていた炎の剣が現れたか」と言いつつ、新たな剣士たちの戦いを予言する。

 現れた怪人メギドは何者だったのか、これから何が起きようとしているのか。平和を取り戻したとはいえ、不安を拭いきれない飛羽真。そこへ突如、青いライオンにまたがった謎の青年が現れた。驚く飛羽真と芽依に「君が持っているワンダーライドブックと火炎剣烈火を渡してくれないか」と微笑む青年。彼の正体とは??

https://www.tv-asahi.co.jp/saber/story/?01

10月31日まで第1章が無料で配信!

仮面ライダーセイバー 第01話[公式]

次回放送まで!とかじゃなく、なんと10/31まで見ることができます!

誰でも知っている方が出演しているわけではないからか、色々と頑張っているみたいですね!

公式サイトを見てもキャストブログというものがあったり、番組の裏情報を、監督・脚本の方にインタビューしている動画があったり、他のドラマの公式サイトではあまり見ない内容もありました。

仮面ライダーセイバーの出演者(キャスト)

神山飛羽真(かみやま・とうま)/ 仮面ライダーセイバー / 内藤秀一郎(ないとう・しゅういちろう)
本作の主人公。小説家であり、“ファンタジック本屋かみやま”の店主。本が大好きで、本のことを語り出したら止まらない。飄々としているが、熱い一面もあり、“約束”を何よりも大事にする。相手を否定せず、すべてを肯定してあげるやさしい性格の持ち主でもある。
炎の聖剣“火炎剣烈火(かえんけんれっか)”と運命的な出会いを果たし、世界を救う仮面ライダーとなるが、夢によく現れる“謎の少女”が、彼の運命を大きく変えていく。
新堂倫太郎(しんどう・りんたろう)/ 仮面ライダーブレイズ / 山口貴也(やまぐち・たかや)
はるか昔から人知れず、大いなる力を持つ本を守り、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”に属する、“水の剣士”。組織とルールを何よりも優先する性格で一見、生真面目でとっつきづらいが、おいしいものに目がなく、特にスイーツ好きが発覚してから、飛羽真のペースにハマっていく。聖剣は“水勢剣流水(すいせいけんながれ)”。
須藤芽依(すどう・めい) / 川津明日香(かわづ・あすか)
小説家・飛羽真を担当する、新人編集者。興味があるのは、楽しいこととSNSのみ。ギャルがそのまま社会人になったような性格。しかし、好奇心と行動力は誰にも負けない。
富加宮賢人(ふかみや・けんと)/ 仮面ライダーエスパーダ / 青木 瞭(あおき・りょう)
“ソードオブロゴス”に属する、“雷の剣士”。実は、飛羽真の幼なじみ。再会を喜ぶが、飛羽真が大事なことを忘れていると気づき、ぼう然。ついつい反発するようになる。彼が操る聖剣は、“雷鳴剣黄雷(らいめいけんいかずち)”。
尾上 亮(おがみ・りょう)/ 仮面ライダーバスター / 生島勇輝(いくしま・ゆうき)
大剣を背負う最強の剣士にして、最強の子育て王。ひとり息子・そらを育てる、子連れライダー。
緋道 蓮(あかみち・れん)/ 仮面ライダー剣斬(けんざん) / 富樫慧士(とがし・えいじ)
“ソードオブロゴス”に属する、“風の剣士”。正義は強さ、と強さにこだわる才能あふれる剣士。剣の実力は本物。賢人の剣技にベタ惚れで賢人大好きっ子。賢人の幼馴染みの飛羽真にライバル心を燃やす。聖剣は“風双剣翠風(ふうそうけんはやて)”。
大秦寺哲雄(だいしんじ・てつお) / 岡 宏明(おか・ひろあき)
“ソードオブロゴス”に属する聖剣とワンダーライドブックのメンテナンスをするアイテム愛溢れるメカニック。飄々として掴みどころがないが皆から一目置かれている。過去の戦いを知る謎多き存在。
ストリウス / 古屋呂敏(ふるや・ろびん)
大いなる本の代わりとなる“黒い本=アルターブック”を作り、世界を入れ替えようとたくらむ、本の魔人・メギド。物語のジャンルを司る。慇懃無礼で皮肉屋。
レジエル / 高野海琉(たかの・かいる)
本の魔人・メギド。幻獣のジャンルを司る。プライドが高く他のジャンルより高位の存在だと自負している。
ズオス / 才川コージ(さいかわ・こーじ)
本の魔人・メギド。生物のジャンルを司る。脳筋パワー系の肉体派。
タッセル / レ・ロマネスクTOBI(れ・ろまねすくとびー)
異世界≪ワンダーワールド≫のどこかから、物語を紡ぐように飛羽真たちの活躍を語る謎多き存在。人間なのか、人間ではないのか、はたまた現在に生きているのか過去の存在なのか、それすらも不明。
先代の炎の剣士 / 平山浩行(ひらやま・ひろゆき)
飛羽真が見る夢、15年前におきた異変の最中、同志であり友人であった裏切り者の剣士・カリバーに立ち向かい、異変に巻き込まれた飛羽真を救い、異変を止めるも生死不明となる。
ソフィア / 知念里奈(ちねん・りな)
はるか昔から、聖剣に選ばれた剣士たちとともに、世界を作った大いなる本を守り、世界の均衡を保ってきた組織“ソードオブロゴス”に仕える、本の守護者。北極にある“ソードオブロゴス”の本拠地“ノーザンベース”から、飛羽真たちの戦いを見守っている。
https://www.tv-asahi.co.jp/saber/cast/

後記

今回はGoogleトレンド6位にランクインした仮面ライダーセイバーについてザックリまとめさせていただきました!

下の記事ではなぜGoogleトレンド入りしたのかを考察しておりますので、気になる方は是非ご覧ください(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました。

ー関連記事ー

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました